Bridal Guideブライダルリングの基礎知識

結婚指輪(マリッジリング)の選び方

  • 結婚指輪(マリッジリング)とは?

    結婚の証としておふたりが身に着けるもので、男女ペアで揃えるリングです。
    結婚式では、リングの交換が行われます。

    > 結婚指輪(マリッジリング)の歴史

  • いつ頃準備すればいい?

    結婚式の2~6ヶ月前を目安に探されるお客様が多くいらっしゃいます。
    また、式3ヶ月前になると結婚準備が本格的に忙しくなるので、それまでに決めることをお勧めします。

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  • 結婚指輪(マリッジリング)の予算は?

    購入平均金額は一般的にペアで20万円前後。
    最近の傾向は、女性用の結婚指輪(マリッジリング)にダイヤモンドをあしらったタイプが人気で、平均金額が少し上がっています。あくまで平均ですので、お客様それぞれのご予算の中で、おふたりらしくお選びいただくことが大切です。カナル4℃では結婚指輪をペアで9万円台からご用意しております。
  • どんなデザインがあるの?

    カナル4℃の結婚指輪(マリッジリング)は、毎日心地よく身につけられることにこだわり、そして指先で最も美しく映えるデザインを追求しています。
    リングのデザインは、3つのラインを軸にひとつひとつのリングにメッセージを込めておつくりしています。

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  • どんな素材があるの?

    ブライダルリングの素材は、主にプラチナやゴールドといった希少性の高い貴金属が主流です。
    カナル4℃のブライダルリングは、いつまでも変わらない輝きを放つ高純度のプラチナが人気です。
    それぞれの素材に特徴がありますので、お二人にあった素材をお選びください。

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  • 人気の結婚指輪(マリッジリング)は?

    カナル4℃の結婚指輪(マリッジリング)、人気ランキングをご紹介します。

結婚指輪の歴史

古代ローマ時代、「リング」は契約の印でしかなかったため、婚約のためのリングしか存在しませんでした。
それが今のように、結婚の証として男女が贈りあうようになったのは、キリスト教の教えと深い関わりがあります。

中世以降、キリスト教の、“結婚は神と約束することにより、生涯結ばれる”という教えのもと、結婚式が制度化され、「結婚の印」としてリングの交換が行なわれ始めたといわれています。
そして、その儀式を見守ることが、教会の役目となりました。

結婚指輪のデザインは、当時からシンプルな「円」でした。「円」は途切れることのない永遠と循環のシンボルであり、円に囲まれた内側は、神に守られし神聖なる場とされていました。
円には、ふたりの愛を守る神秘的な力があると信じられてきたのです。
永遠のシンボルであるリングを互いに贈りあうことで、めぐり合ったふたりは永遠の愛を誓うのです。

結婚指輪の代表的なデザイン

ブライダルリングのコーディネート

カナル4℃では婚約指輪と結婚指輪を組み合わせたコーディネートでご提案しています。
重ね合わせた時でも着け心地がよく、リングのフォルムが一緒であることで生まれる美しい調和を大切にしています。

スケジュール表

結婚指輪の素材

  • プラチナ

    生まれながらにして洗練された白い輝きをもつプラチナ。その神聖なきらめきは「天国の貴金属」と言われています。
    日常生活では変質、変色しないという性質をもつので永遠の愛を象徴する婚約指輪、結婚指輪に最もふさわしいとされています。プラチナジュエリーとして認められているのは、プラチナ含有量85%(Pt850)以上のものです。
    カナル4℃では、純度90%(Pt900)を中心に使用しています。

  • 18金

    世界で初めて貴金属として扱われ、装飾品に使われてきたゴールド。ゴールドでもっとも安定しているのは18金(K18)。24金(K24)は軟らかすぎてキズつきやすく変形してしまうため加工に適さず一般に多く使用されるのは18金や14金です。
    カナル4℃ではキズがつきにくく変形しにくい安定したK18を使用しています。

  • パラジウム

    パラジウムは世界で最も希少な白色貴金属のひとつ。
    プラチナと同じ白金族で、変色・変質がほぼなく天然の白く美しい輝きを保ち続けます。
    比重が金の2/3、プラチナの約半分のため軽やかで身につけやすい素材です。
    カナル4℃ではその中でも変質しにくい高純度のPd950を中心に使用しています。